2015年01月16日

古代の謎 ~レイライン

こんにちは。菊池建設の sugar です。

日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。



今日は3日前の記事の続きで「古代史ミステリー」についてです。

皆さんは、「レイライン」という言葉をご存知でしょうか?
ミステリー好きにはおなじみの言葉ですが、少し解説しておきますと、「レイライン(ley line)」というのは、古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説の中で、その遺跡群が描く直線を言います。

まだ学術的には主流とは言い難いのですが、中には「これはやはり古代の人々が意識的に配置したのではないか?」と思わず納得してしまうものも少なくありません。
それが「謎」や「ミステリー」として語り継がれているのです。

3日前にご紹介した「関西の五芒星」もその一つです。
おさらいしておきますと、関西は元々パワースポットが多い地域ですが、その中でも主だった パワースポットが幾つかあり、それらを直線(これがレイライン)で結ぶと、その関西の広い範囲で鮮やかな五芒星が浮かび上がるというものでした。

古代の謎 ~レイライン
  < 関西の謎の五芒星 >

詳しくは3日前の記事をご覧ください。 →  http://kikuchistaffblog.eshizuoka.jp/e1426714.html




しかし、実はもっとスケールの大きな「レイライン」が、この日本にあるのです。

詳しくお話しする前に、まずは地図を見ていただきましょう。

古代の謎 ~レイライン


これは俗に、古事記と日本書紀の神話に呼応する『日の出の道』と言われているものです。
西の島根県の「出雲大社」、鳥取県の霊山「大山」、前述の五芒星にも名を連ねている「元伊勢」(元伊勢は「天照大神」を祭ってある神社です)、そして同じく霊山として名高い「伊吹山」。
これらを直線で結ぶとその延長線上の東の端になんと霊峰「富士山」があるのです。
東は言うまでもなく、日が昇る方角!

このレイラインのことを「太陽の道」、または上記の地図にもありますように「御来光の道」とも言います。

ちなみにこのレイライン上に富士山のすぐ西にはご存知「身延山 久遠寺」もあるのです。


これはいったいただの偶然なのでしょうか?
それとも古代の人々が意識的に配置したものなのでしょうか?


信じるか信じないかはあなた次第! (どこかで聞いたようなセリフですね)





(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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