2011年09月30日

猫がいました!

羽根だよりicon01

今日から3日間!展示場当番ですemoji02
清水区北脇の会社~駿河区桃園のマイホームセンターへは150号を利用します。
海沿いでほぼ直線道路はついついスピードが出てしまいますよねicon66

今日も150号走行中・・・大谷の信号で追い越し車線の先頭!
この先きっと「ネズミ捕り」してるかもicon68って思いゆっくり発進!
普通に走ってると後ろから大きな4駆車にあおられ・・・!

すぐに走行車線に移動し先方を見るとやっぱり「猫」icon68いましたよemoji02

とっても見通しが良くて測定器が見えてたので直前で減速・・・?
勇気のある4駆だなって思っていたら・・・見事に目の前で捕まってましたface07

対向車さんが一所懸命パッシングしてくれていたのに・・・!



一昨年まで5年間乗っていた愛車キューブ!
気に入っていて、まだまだ乗れたのですが燃費が悪くってエコカーに買い替え。
今はIQに乗ってます。

  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 12:23Comments(1)羽根だより

2011年09月29日

【手芸】 羊毛フェルトアート

皆様こんにちは、菊池建設 営業のマッキーです。

今日は、先日私の実家に行った時のお話をちょっとface01
その際、あまりの可愛さでついつい写真を撮ってみたのがこちらicon22





こちらは、最近私の母が始めた趣味の一つ。
綿状の羊毛を専用の針を用いて、形を形成していく羊毛フェルトアートと言うそうです☆
たまたま見つけた新聞記事に『羊毛で、我が家の愛犬を一緒につくりませんか』と
書いてあったそうで、それをきっかけに講習会へ参加し勉強したそうです。

ちなみに、そのモチーフになっているのが、実家で一昔前一緒に住んでいた
今は亡き愛犬のりゅうくんです。シベリアンハスキーとラブラドールの雑種の大型犬、
softbankのCMで有名なカイくんそっくりでとっても可愛かったんですface02
自分で言うのもなんですが、姿形や座っているしぐさなどが鮮明に表現されていて
ちょっと驚きましたface02icon10



ちなみにこの子がりゅうくんですface01

  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 12:09Comments(0)丸子村の三男坊

2011年09月28日

時には一息ついて・・・

こんにちは!菊池建設の sugar こと、相川正也です。

皆さん、いつもお仕事に精を出して、毎日忙しくされていると思います。

時には「笑い」でリラックスして、頭を休めることも必要ですよ。

ということで、今日は日本の伝統話芸の一つ「落語」でリラックスしていただこうという趣向です。


あまたある落語の演目の中でどれをご紹介しようかと迷いましたが、建築会社のブログですから、それにちなんで「大工調べ」をご紹介します!

志ん生師の「大工調べ」は江戸っ子の気性が見事に描かれていて、思わず吹き出してしまいます。
普段、あまり落語なんか聴かない方も、是非試しに聴いてみてください!


< 古今亭志ん生 >



【 古今亭志ん生  「大工調べ」 】
http://youtube.com/watch?v=6e-vFcIkGyk


普段の会話で、気風のいい江戸弁でしゃべっちゃたりしないように気を付けてくださいね!(笑)
「あたぼうよ!」  
あたりまえでぇ、べらぼうめ!の略です(笑)
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Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 23:55Comments(0)sugar

2011年09月27日

天然中圧洗浄?

菊池建設の<< ゴウ >>こと 糠谷です。

先日の台風15号は雨、風ともに強く ん~~~ みなさんも大変だったと思います。私も幾つかのお引渡しのお宅の様子を伺いに行ってまいりました。幸いにして、私の伺ったお客様のお宅には大きな問題はなく、安心いたしました。そんな中で、面白い事例がありましたのでご紹介したいと思います。
 住宅ではなくお寺のお話ですが、静岡市葵区の S寺 様の本堂 です。   (ご存知のように菊池建設は社寺仏閣も手掛ける、住宅会社としてはなかなか無い、技術の会社です。)
本堂が完成、お引渡しをしてから1年半程が過ぎました。


完成直前の写真ですいません!


この本堂の正面入り口の木製建具が台風の雨と強風に長時間洗われて、お引渡し時のように綺麗になっているではありませんか。完成後1年半程たってそれなりに風格(汚れ?)が出てきていましたが、綺麗さっぱり洗い流されていました。
「いつも気になって、拭き掃除をしていてもなかなか落ちなかったのに」と奥様。
これぞ天然中圧洗浄?とでもいいましょうか。
ご住職と奥様と私、3人で台風はすごい!と変な所に感心してしまいました。

菊池建設の 糠谷 でした
  


Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 13:30Comments(0)ゴウ

2011年09月26日

フットボール サッカー番組

こんにちは、「趣味:人間観察」です。

今回も私の趣味であるサッカーのお話です。と言ってもTV番組なんですけどね。

一時期のサッカーバブルの時代には様々なサッカー情報番組がありましたが、現在は主なところで、「スーパーサッカー」や「やべっちFC」、すぽるとの「マンデーフットボール」ぐらいでしょうか。あとはNHK-BSの「Jリーグ速報」などNEWSとして扱っている番組もありますね。

そんな中で今回ご紹介するのは、「FOOT×BRAIN」という番組です。


テレビ東京系で土曜23:30~放送されている番組です。司会は、タレントの勝村政信氏とアナウンサーの杉崎美香氏です。
その週の試合結果なんかはほとんど流れませんので、その部分は期待しないでください。
では、どんな内容を扱っているのか、といいますと、前々回は「日本サッカー 今後 10年のプラン」としてJFA会長の小倉純二氏が登場し、2002年W杯の誘致の裏側とか、W杯のアジア枠の裏話とかを話されていたり、前回は「ダイヤモンドサッカーの誕生秘話」として30年ぐらい前にドイツブンデスリーガのTV放送「ダイヤモンドサッカー」の実況アナ金子勝彦氏と解説の岡野俊一郎氏が当時の事をはなされていたりと、かなりマニアックな内容ですので好き嫌いがあるとは思いますが、良かったら見てみてください。(YouTubeでもみられます。)
そんな真面目なマニアックな回の時もあれば、「サッカー映画 ベスト10」とか「ゲーム ウィニングイレブンの特集」などもやっていたりと、サッカー関連の内容をいろいろやっていますので、サッカーが好きな方には楽しめると思います。

ちなみに有料TVのJ-SPORTSの「WORLD SOCCER NEWS Foot!」という番組も別の意味でマニアックで南米の情報なんかを扱っているので、海外サッカーに興味のある方は見れたら見てもらえると楽しいと思います。

またまた個人的な趣味の話ですみませんface07  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 15:33Comments(2)趣味:人間観察

2011年09月25日

夏を過ぎての病気対策

菊池建設の<< ゴウ >>こと 糠谷 です。

猛暑の夏も過ぎてすごしやすい秋が近づいていますが、そんな時に夏の疲れが出やすいものです。体調には注意をしたいものです。人間同様、水槽の熱帯魚たちにもそんな夏の影響が出るころになりました。そこで今日は我が家の魚たちの病気対策をご紹介しましょう。

これからの時期、明け方には意外に気温が下がることがあります。そんな時かかり易いのが、みなさんも経験あるかと思いますが、「白点病」です。
通常白点病には、グリーンFやヒコサンZ 等の マラカイトグリーン含有薬による薬浴が定番です。私もヒコサンZによる薬浴をしていますが、これが意外と制約があります。

・薬品ですから多用は禁物。
・マラカイトグリーンは光に分解されるため、照明が付けられない。
・水草に影響が出やすい。(重症の場合その魚だけ隔離、薬浴する必要がある。小さな隔離水槽の場合、薬浴時の薬の濃度が濃くなりがちで、薬による副作用でかえって弱らしてしまう。私はよく失敗しました。(・・;))

そんなこともあり、私は唐がらしを使っています。


唐がらし療法は賛否両論ありますが、私の場合マラカイトグリーンの薬浴より、ずっと効果がありました。唐がらしに換えてからは薬浴をしたことがありません。
お勧めは、ユウキ食品の「中華材料 唐がらし これいいです。効き目が長持ちします。

使用方法は、水槽の水10リットル当たり、唐がらし1本を細かく輪切りにして、左のティーバッグに入れて水槽に吊るします。これを1週間程度で交換します。


ティーバッグを入れると、魚たちが争うようにつつきに集まってきますし、モヤモヤと唐がらしの成分が溶け出しているのが見えるのですが、そこにも集まってきます。コケ取りのエビたちはティーバッグから離れません。とにかくやな物とは思ってないようです。
水換え時に、底砂を派手にザクザクやって、いつもより多くカス(”リター”といいます)が舞った時などは、リターと一緒に底砂の常在菌も舞い上がるので、予防対策としても吊るしています。唐がらしの量も薬のようにシビアに考えずに、多少いい加減でも問題ないので安心です。
繰りかえすと、ここ2年近く白点病で薬を使ったことはありません。
あくまで私個人の主観ですので、試す場合は自己責任のもとにお願いします。
ゴウ でした
  


Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 13:49Comments(0)ゴウ

2011年09月24日

たまにはお仕事!

羽根だより!

いつも趣味や、遊びの事ばっかりで!
羽根田は菊池建設で何をしているのか?

そんな風に思われているのかな~・・・なんて!



そこで、たまにはお仕事の写真です。
馬走の家・・・地鎮祭しました。
これから基礎~上棟と進んでいきます。

  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 17:30Comments(0)

2011年09月23日

空の様々な変化

こんにちは、「趣味:人間観察」です。

よく「台風一過の晴天」とよく言われているので、一昨日の台風15号の過ぎた昨日は、晴れるかな~と思いましたが、「スカッ!!」とは晴れず、雲がいろんな表情を見せていたので、思わず写真を撮ってしまいました。

まずは、昨日(9/22)の15時の藤枝市大東町の上空です。

晴れてはいるんですが、薄く早く移動する黒い雲があったりして、
同じ場所で同じ時に真上の雲を撮ったのがこれ!

俗に言う秋の空って感じで、同じ場所からいろんな季節感を感じました。

あけて本日(9/23)の8時の静岡市広野の上空です。

どんよりドヨドヨな雲で少しだけ晴れ間が見えていて、キョーダインのガブリン(アラフォー世代の方しか反応できないかな???)が出てきそうな雲でした。

それが僅か2時間後の静岡市広野の上空。

やっと本当の秋らしい空になりましたね。

わずか1日の間にいろんな空の変化が見られてちょっと楽しかったです。  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 11:48Comments(0)趣味:人間観察

2011年09月22日

建築探訪 ~「法隆寺(ほうりゅうじ)」その3

こんにちは!菊池建設の sugar こと、相川正也です。

日本中の建築物の中から「おっ!これはっ!」というモノを紹介する建築探訪の第四回目は、 前回に引き続き、奈良の「法隆寺(ほうりゅうじ)」を取り上げてみたいと思います。

前回の「建築探訪」では、法隆寺の中でも一際目を引く、「五重塔」についてご紹介しました。


今回は、法隆寺に古くから伝わっている「七不思議」についてご紹介します。

「法隆寺の七不思議」とは・・・
 ① 南大門の前に「鯛石(たいいし)」とよばれる意味不明の大きな石がある。
 ② 法隆寺には蜘蛛が巣を張ったことがない。
 ③ 雨だれが穴をあけるべき地面に穴があかない。
 ④ 法隆寺の「因可池(よるかのいけ)」にいる蛙には片目がない。
 ⑤ 五重塔の上に大鎌がささっている。
 ⑥ 夢殿の「礼磐(らいばん:坊さんがすわる石)」の下に汗をかいている。
 ⑦ 不思議な「伏蔵(ふくぞう)」という隠された蔵がある。

さて、ここでもう一度歴史を振り返ってみますと、聖徳太子の子である「山背大兄皇子」(やましろのおおえのおうじ)は有力な天皇候補の一人でしたが、この「山背大兄皇子」とその一族25人は、別の天皇候補を擁立する「蘇我入鹿」(そがのいるか)に殺されて、その血筋は絶えてしまいます。
さらに、その「蘇我入鹿」は「中大兄皇子」(なかのおおえのおうじ)と「中臣鎌足」(なかとみのかまたり)によって滅ぼされます。ご存知、『大化の改新』ですね。
この「中臣鎌足」は別名「藤原鎌子」(ふじわらのかまこ)といい、後の日本史をある意味操って行く「藤原家」のご先祖です。
『隠された十字架 法隆寺論』を著した哲学者・梅原猛はその一連の流れを藤原氏の謀略と位置付け、法隆寺は子孫を殺された聖徳太子の怨霊を封じるための鎮魂の寺だと論じました。

一族を謀略によって滅ぼされ恨みを持って亡くなった聖徳太子の怨霊を恐れた藤原氏が、この法隆寺を建てたのだと考えると、「法隆寺」の多くの謎を解く鍵になりそうなのです。

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【鯛石】

さて、①の「鯛石」ですが、これは南大門の石段下にある、長さ2m×幅1mの魚の形をした踏み石のことを指します。一見すると魚の形には見えないのですが、法隆寺創建当時はもっと鯛の形をしていたのかもしれません。長い歴史の間に多くの人々によって踏まれるうちにこのような形になって行ったのかなぁ。
昔、大和川が氾濫して、大和の国が大洪水に見舞われた時でも、この「鯛石」のところまでは水が来たのですが、境内には入らなかったと云われていて、そこまで鯛が泳いできたことを示したものだという伝説が残っています。ちなみに、この位置の標高は海抜51.1メートル、大和川堤防は44.6メートルで、標高差6メートル余りあるので、この伝説はまんざら嘘でもなさそうですね。

②の蜘蛛が巣を張ったことがない・・・は、結論から言えば迷信です。
たぶん、蜘蛛でさえ、太子にはばかって巣を張らなかった・・・と、聖徳太子の遺徳を称えその魂を鎮めるために、このような伝説が残ったのでしょう。
当たり前ですが、実際は蜘蛛の巣はあります。(笑)

③の雨だれの跡についてですが、金堂、講堂、五重の塔など、法隆寺のどの建物にも雨樋がありません。屋根の面積が大きく、雨が降れば、大きな雨だれが落ちるのですから、普通は雨だれの跡ができそうなものですが、実は法隆寺では、雨だれが落ちる部分に境内の砂利石よりも大き目の石を敷き詰めているので、雨だれの跡が確認しにくいのです。でも、物理的に雨だれは落ちるわけなので、よく見れば大き目の石が敷いていない場所では確認できます。
(下の写真参照)
どうやら、聖徳太子がこの法隆寺を創建する際に、場所をどこに定めようかと考えた折、「雨だれも地をうがつことのないくらいに固い地盤の地を選んだ」という、これもまた太子の思慮の深さを称えた伝説だと言われています。

【雨だれの跡】

④には、こんな言い伝えがあります。
西院から東院にいたる石畳の右奥のほうに「因可池(よるかのいけ)」があるのですが、聖徳太子が学問をしていたところ、ここの池の蛙の鳴き声がうるさいので、筆の先で蛙の片目をついたところ、池の蛙のすべてが片目になったというのです。
これも太子の偉大さを後世に伝えることによって、怨霊を鎮めるという風に解釈できます。
プロレスでは、この目を突くという所作は「サミング」と言い、明らかに反則技です。(笑)



さてさて・・・

「七不思議」の内4つをご紹介しましたが、ここから先の3つが個人的には非常に興味をそそられる「謎」です。

長くなりそうなので、これについては次回にご紹介したいと思います。
お楽しみに・・・

それにしても、他のお寺にはあまり聞くことのない「七不思議」・・・
これを見ても、「法隆寺」が特別な存在であることを感じさせます。

ここにもロマンが溢れていますねー。
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Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 22:22Comments(0)sugar

2011年09月21日

台風15号

こんにちは!菊池建設の sugar こと、相川正也です。


今日はものすごい雨と風ですね。
そうです。台風15号の影響です。



小中高と多くの学校は休校にしたようですね。
この天気ではやむを得ないと思います。

これからますます近づいてくるようですから、よほどの用事がない限り、おウチでじっとしているのが無難だと思います。



強風で、看板は倒れ、様々なものが飛んできますから危険です。



どうか何事もありませんように・・・
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Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 14:35Comments(0)sugar