2013年11月29日

磐田市の改装:玄関先にお茶の木

先日お引き渡しをしました「磐田市のお客様邸」へ。

改装前の状態を知っている友人が皆、
玄関へ入った途端に褒めてくれると嬉しそうに教えてくださいました。

来年のカレンダーをお届けしたのですが、
1月から12月までじっくりとご覧になっていました。
早速掛けてくださるそうです。
ありがとうございます。

玄関に飾ってあったのは「お茶の木」の小さな鉢。

引き渡しの日はまだ何も置かれていなかった玄関が
とても引き締まって見えました。



さとう  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 16:47Comments(0)さとう

2013年11月26日

間違えやすい日本語

こんにちは。菊池建設の sugar です。

日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。


今日は「間違えやすい日本語」についてです。



普段何気なく使っている言葉にも意外と間違えて使っているものがあります。


 < 「単刀直入」が正しい >


私自身もその言葉を使うときに正しい使い方かなぁと一瞬躊躇する言葉として、「おざなり」と「なおざり」があります。

商売をおざなりにしたので店が傾いた。
商売をなおざりにしたので店が傾いた。

どちらが正しいと思いますか?

実は上の文は誤りで、下の文が正しいんだそうです。

「おざなり」はその場逃れの言動やいい加減なことを表していて、「なおざり」はおろそかにしたり放っておいたりすることを表します。
したがって、商売という言葉と結びつくのは「なおざり」となるわけです。
「おざなりな言い訳をする」などがおざなりの正しい使い方なんですって。



あと、これも一瞬あれ?どちらだっけ?と思うのが、「一姫二太郎」です。

うちは女の子1人、男の子2人の一姫二太郎です。
うちは最初の子が女の子、次が男の子の一姫二太郎です。

さて、どちらが正しいのでしょう?


「一姫二太郎」とは、最初が女の子で次に男の子が生まれるのが、育てやすくて理想的という意味の語なんですって。
ですから、一姫を女の子が1人、二太郎を男の子2人と勘違いする人がいますが、数を指しているのではないんですね。


他にもよく考えると重複語になっているんだけど、つい使ってしまう言い回しとして「あとで後悔する」があります。

今、頑張らないとあとで後悔する。
今、頑張らないと後悔する。

もうお分かりのように「後悔」の意味は、あと(後)になって悔やむことです。
だから、わざわざ「あと(後)で」とつける必要はないんですよね。
話し言葉ではよく「あとで後悔する」と言っちゃうことが多いんですが、意味の重複なので注意しなくちゃいけませんね。


「骨を骨折する」
「朝の朝礼」
「血が出血した」
「車に乗車する」

なんてのはさすがに使わないかもしれませんが、同じ重複語ですね。



長年使っている日本語ですが、なかなか難しいものです。
できるだけ正しい使い方をしないとな・・・と思うのでした。

外国人の方が日本語は難しい言葉だというのもわかりますよね。



(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 14:30Comments(0)sugar

2013年11月24日

古民家の魅力

こんにちは。菊池建設の sugar です。

日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。


今日は「古民家」について調べていたら偶然発見した、四国電力提供の動画「南予の古民家再生プロジェクト」についてご紹介します。


第一話「築150年の家が育む夫婦の愛」です。



築150年を超える民家をリフォームして、3重に組み上がった梁を現しにしたお宅が紹介されています。

なんとも豪快でどっしりした梁組みで、素晴らしいの一言しかありません!



こういう動画を見るに付け、「やはり日本の家っていいよなぁ・・・!」と唸ってしまうのです。



この中で紹介されている金谷さんご夫妻がこれまたお幸せそうで、こちらまで幸せな気持ちにさせてくれます。

お時間があったら、是非ご覧になってみてください。







http://www.youtube.com/watch?v=Asqynt90DNs&list=PLFpbbvf7STAuKQAspvZG4ZZr3uIwNnkPO




ちなみに第二話は「船底天井の謎」です。
こちらも興味深いですよ~。



(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 23:14Comments(0)sugar

2013年11月23日

富士のふもとにて

先週の出来事になりますが、
お施主さまと、富士のふもとにて大黒柱の伐採を行いました。
(全社挙げての伐採会は、その前の週に開催しました)


まずは、大黒柱となる檜の選定から。
森の中を歩き、いくつかの候補に絞り…
ご主人が「これにする!」と指したのが正面やや右の一本。



木こりさんが倒す方向を確かめているところ。
どうやら一筋縄では行かない様です。



根元を少しずつ落としながら、
先ほど見当をつけた方向へ倒れるように調整をしています。



ザザザザザーという音とともに倒れる檜
…しかし、梢の間で引っ掛かり止まってしまいました。
木こりさんは涼しい顔で、「想定内です」



この後、ワイヤー・ウインチなどの道具を用いて
無事に地面へ降ろす事が出来ました。
木こりさん、お疲れ様でした。
ありがとうございます。

お施主さま、これから設計打合せが始まります。
よろしくお願いいたします。

さとう


  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 15:02Comments(0)さとう

2013年11月21日

富士山(*^^)v

羽根田よりicon01

写真撮影がとっても苦手face07
いつも不安で仕方ないんですemoji06

それでも、11月8日・・・!
大黒柱伐採会の準備でふもとっぱらに訪れた日の夕方
とってもきれいな富士山をみて思わず「カシャ」



画像は全然でしょうが、アングルはまぁまぁ・・・かなface22
自画自賛でしたface15  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 13:56Comments(0)羽根だより

2013年11月17日

アイビーを生ける

先輩に習って、
ガラスの器にアイビーを。

初めての体験でしたが、
植物を生けることの奥深さを、垣間見る事が出来ました。

40分ほど悩んだ末に手を止めたのがこちら。



展示場の洗面所にて、お待ちしております。



さとう  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 16:10Comments(0)さとう

2013年11月15日

超絶!精巧な木彫り作品

こんにちは。菊池建設の sugar です。

日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。


今日は「超絶!精巧な木彫り作品について」です。


少し前に知ったのですが、一見するととても「木彫り」の作品には見えないくらいに精巧に彫られた木彫り彫刻の作品があるんです。


噂には聞いていましたが、写真で初めて見たときは驚いて声も出ませんでした。

細かい!
緻密!
布にしか見えない!

ということで、今日はこれらの「精巧な木彫り作品」についてご紹介します。



これです!



 <白 菜>


 <かばん>


 <軍 手 その1>


 <軍 手 その2>


 <ざると布巾>





これらの作品を作ったのは、台湾の女性アーティストMary Leu(呂 美麗)さんです。
本当にこれが木を彫ってできているなんて信じられませんね。

台湾にある「呂 美麗 精雕芸術館」で多くの作品を見ることができるそうです。





それにしても細かいですよね!
これらを作るのにはとてつもない時間と集中力と忍耐と、そして高い技術が要るんだろうなぁ・・・とため息が出ちゃいます。

そして、一方で、こういう作品もできるくらいに「木」というものは奥が深いなぁ・・・と改めて思い知らされるのです。


付き合えば付き合うほどに奥行を感じさせる・・・
それが「木」というものなのでしょう。


どの作品も細かく作られているという驚きの後に、なんか温かみを感じますよね。
これも素材が「木」だからこそだと思うのです。


住宅においても、床に使うと暖かくて気持ちがいいですもんね、木は!









(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 23:39Comments(0)sugar

2013年11月14日

悠々庵

ケネディ大統領の娘、キャロライン・ケネディさんが新たな駐日大使となりました。

先日ニュースで、ワシントンにある日本大使公邸での歓迎会を放送していたのですが、
一瞬だけ、とてもきれいな日本建築とお庭が映りました。
(日本大使館のウェブサイトに少し写真が載っていました。外観は見つからず)

設計をしたのは、吉田五十八さん。
1977年、彼が亡くなって3年後に完成した遺作。

吉田さんは、1930年頃から数寄屋を近代化させた住宅を発表し始めます。
住宅だけではなく料亭や旅館、別荘、美術館などを手がけられ、
先日リニューアルした歌舞伎座の先代(第4期)も、彼の仕事でした。



各国の要人を迎える日本大使館に、
数寄屋建築が建っているというのは誇らしい事だと思います。


さとう  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 15:11Comments(0)さとう

2013年11月08日

「セラフィーニ写本」をご存知ですか?

こんにちは。菊池建設の sugar です。

日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。


今日は「セラフィーニ写本について」です。


人類の歴史が始まって以来、様々なジャンルの様々な本がこの世に出てきました。

その総数たるやどのくらいになるのか想像もできませんが、とてつもない数字になるでしょう。


そのあまたある本の中で一際異彩を放つ本がいくつか存在します。

その中にはかの有名な「ノストラダムスの大予言」もあったりするのですが、今日はその中で「セラフィーニ写本」をご紹介します。



画像を見ていただければ、なんとなく伝わるんじゃないか・・・と思うのですが、とにかく奇妙奇天烈な内容が延々と綴られている奇本です。

しかもそこにかかれている文字はアルファベットに見えるのですが、どこの国のものでもなくて、解読不可能なんだそうです。
つまりなんと書いてあるか誰もわからないという代物です。


しかし、この本に興味を持つ方は世界中に多くいるようで、今静かなブームなんだそうです。
というか、以前一度ブームになったのですが、その本が絶版になって沈静化したそうですが、今回再販されることになりブーム再燃というのが正しいそうです。



私は上記の絵を見た時、昔の漫画家「杉浦 茂」の『猿飛佐助』や『ドロンちび丸』を瞬時に思い出しました。同じ香りがしたからです。





















なんだか懐かしい感じがするんですよね。この不思議な本は・・・。


ちなみにこの本をより詳しく紹介しているサイトを記しておきます。
http://wired.jp/2013/11/08/the-weirdes-book-in-the-world/

ご興味のある方は是非覗いてみてくださいね。






(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 23:19Comments(0)sugar

2013年11月07日

磐田市の改装:お引き渡し

6月末から始まった「磐田市の改装」

晴天の下、お引き渡しをする事ができました。

住まいながら、家財を動かしながらの改装になりましたので
毎日ご不便をおかけいたしました。ようやく完成です。

新築だけではなく、耐震を含めた改修も可能です。
ご相談お待ちしております。

以下、今回の施工内容を一部ご紹介いたします。


【外壁側】
□2階サッシ下の手すり撤去・補修
□2階サッシ取り替え
□1階霧よけ一部撤去・補修
□1階サッシ取り替え
□1・2階壁へ耐力面材張り付け・断熱材施工
□1・2階壁の塗り直し など



【玄関周り】
□土間の奥行きを3尺広げる
□タイル張り替え
□玄関扉取り替え
□天井作り直し(掛けこみ天井へ)
□下足入れ新調(大工造作・檜無垢にて)
□式台・広縁へ入る扉の制作
□壁の塗り直し など



【広縁】
□天井張り替え
□照明器具・カーテン新調
*サッシの取り替えに際して、床板の張り替えが必要になる可能性がありました。
 大工さんが上手に施工をしてくださったおかげで、元のままとする事が出来ました。



【和室】
□広縁・廊下側の小壁を欄間障子へ
□壁の塗り直し
□障子新調
□木部洗い(天井や鴨居・柱などの汚れを落としました)


さとう  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 10:56Comments(0)さとう