2014年05月31日
利息と利子
こんにちは。菊池建設の sugar です。
日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。
で、今日のお話しは「利息と利子」です。

まぎらわしい言葉というのは、考えてみるとたくさんあります。
その中でもなかなか訊かれるとスッキリ答えられないものの一つに「利子」と「利息」があります。
厳密に言うと、借りたまたは預かった金銭に対して支払うものを「利子」といい、貸したまたは預けた金銭に対して受け取るものを「利息」と言います。
そう言われれば、確かに借金の場合は「利子を払う」の方がよく聞く気がしますし、貯金には「利息がついた」という方がしっくり来ます。
しかし、現在では「利子」と「利息」の使い分けはほとんどしていないのが一般的です。
ですから、「利子がついた」とか「利息を払う」といっても間違いではないようです。
「支払利息」なんていう言葉もありますし。
ま、考えてみれば、払う側と受け取る側とは言わば表裏一体ですものね。
ちなみに、「ゆうちょ銀行」では郵便局の時代から、支払う自分たちの立ち位置から「利子」と表現しています。
しかし、一般の銀行ではお客様目線で「利息」という用語の方を使っているのだとか。
どちらにしても意味合いは同じなので、あまり目くじらを立てるほどのことはないようです。
たくさん利息が付くような金利の高い定期預金はないものですかね~。
この件だけはバブルの頃が懐かしいです。
(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
.
日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。
で、今日のお話しは「利息と利子」です。

まぎらわしい言葉というのは、考えてみるとたくさんあります。
その中でもなかなか訊かれるとスッキリ答えられないものの一つに「利子」と「利息」があります。
厳密に言うと、借りたまたは預かった金銭に対して支払うものを「利子」といい、貸したまたは預けた金銭に対して受け取るものを「利息」と言います。
そう言われれば、確かに借金の場合は「利子を払う」の方がよく聞く気がしますし、貯金には「利息がついた」という方がしっくり来ます。
しかし、現在では「利子」と「利息」の使い分けはほとんどしていないのが一般的です。
ですから、「利子がついた」とか「利息を払う」といっても間違いではないようです。
「支払利息」なんていう言葉もありますし。
ま、考えてみれば、払う側と受け取る側とは言わば表裏一体ですものね。
ちなみに、「ゆうちょ銀行」では郵便局の時代から、支払う自分たちの立ち位置から「利子」と表現しています。
しかし、一般の銀行ではお客様目線で「利息」という用語の方を使っているのだとか。
どちらにしても意味合いは同じなので、あまり目くじらを立てるほどのことはないようです。
たくさん利息が付くような金利の高い定期預金はないものですかね~。
この件だけはバブルの頃が懐かしいです。
(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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2014年05月30日
エチケットよもやま話し
こんにちは。菊池建設の sugar です。
日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。
で、今日のお話しは「エチケットよもやま話し」です。
前回、エチケットの話題を書きましたが、ちょっとそれに関する面白いエピソードがありましたので、ご紹介します。
ワインボトルに貼られているワインの産地や生産年・ぶどうの種類などが書かれた紙がありますよね?

これを、普通は『ラベル』と言う方が多いと思うのですが、実はこれを『エチケット』と言ったりもするのです。
『ラベル』は英語の「label(レーベル)」が由来です。そして『エチケット』はフランス語の「étiquette」が由来です。
どちらも、【商品名・商標などを記して品物に貼る札・紙】を指す言葉なのです。
それにもう一つ、同じ意味のことばに『レッテル』があります。オランダ語「letter(レッテル)」が由来で、江戸時代に【文字】という意味で伝わり、明治になって【品物に貼る札・紙】という意味で使われるようになりました。
さらに「レッテルを貼る」というように、人物の特徴などを一方的に決めつける言葉になっって行ったのですね。
ですから最近ではあまりいいイメージは無いように思います。
さて、「ラベル」「エチケット」「レッテル」は、本来はどれも同じ意味の言葉ですが、前回ご紹介したように『エチケット』には【礼儀作法・マナー】という意味もありますよね。
なぜでしょうか?
フランス革命前のこと。宮廷には、客人の守るべきことやとるべき行動を指示した『エチケット(立て札や貼り紙)』がありました。
そこから、書かれていた内容、つまり【礼儀作法・マナー】そのものも『エチケット』と呼ぶようになったということです。
『エチケット』と『マナー』は、辞書には両方ともほとんど同じ意味で載っていますが、まったく同じ意味でしょうか?
前回のおさらいになってしまいますが、「エチケット」は“目の前にいる相手が不快にならないようにする気配り”でしたよね。
そして、「マナー」は、集団・社会の中で気持ちよく過ごすための行動の取り方“という違いがあるということでした。
ある礼儀作法の先生によると、人と会うのに身だしなみに気をつけて化粧直しをするのは「エチケット」。
でも、電車の中で化粧道具を出して化粧をしたら「マナー違反」ということになるんだそうです。

(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。
で、今日のお話しは「エチケットよもやま話し」です。
前回、エチケットの話題を書きましたが、ちょっとそれに関する面白いエピソードがありましたので、ご紹介します。
ワインボトルに貼られているワインの産地や生産年・ぶどうの種類などが書かれた紙がありますよね?

これを、普通は『ラベル』と言う方が多いと思うのですが、実はこれを『エチケット』と言ったりもするのです。
『ラベル』は英語の「label(レーベル)」が由来です。そして『エチケット』はフランス語の「étiquette」が由来です。
どちらも、【商品名・商標などを記して品物に貼る札・紙】を指す言葉なのです。
それにもう一つ、同じ意味のことばに『レッテル』があります。オランダ語「letter(レッテル)」が由来で、江戸時代に【文字】という意味で伝わり、明治になって【品物に貼る札・紙】という意味で使われるようになりました。
さらに「レッテルを貼る」というように、人物の特徴などを一方的に決めつける言葉になっって行ったのですね。
ですから最近ではあまりいいイメージは無いように思います。
さて、「ラベル」「エチケット」「レッテル」は、本来はどれも同じ意味の言葉ですが、前回ご紹介したように『エチケット』には【礼儀作法・マナー】という意味もありますよね。
なぜでしょうか?
フランス革命前のこと。宮廷には、客人の守るべきことやとるべき行動を指示した『エチケット(立て札や貼り紙)』がありました。
そこから、書かれていた内容、つまり【礼儀作法・マナー】そのものも『エチケット』と呼ぶようになったということです。
『エチケット』と『マナー』は、辞書には両方ともほとんど同じ意味で載っていますが、まったく同じ意味でしょうか?
前回のおさらいになってしまいますが、「エチケット」は“目の前にいる相手が不快にならないようにする気配り”でしたよね。
そして、「マナー」は、集団・社会の中で気持ちよく過ごすための行動の取り方“という違いがあるということでした。
ある礼儀作法の先生によると、人と会うのに身だしなみに気をつけて化粧直しをするのは「エチケット」。
でも、電車の中で化粧道具を出して化粧をしたら「マナー違反」ということになるんだそうです。

(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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2014年05月29日
「挿し芽」に挑戦します。
昨日、ゼラニウムの「挿し芽」に取り掛かりました。
「芽を摘んで土に挿せば増える」との事なのですが、
そんな簡単に出来るのでしょうか…。
下の写真は、摘んだ芽をしばし乾燥させるの図。
2、3週間位で根がつき始めるそうです。
その頃に経過報告をしますね。
お楽しみに〜
(またまた、花関係のお話でした)
さとう
2014年05月25日
マナーとエチケット
こんにちは。菊池建設の sugar です。
日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。
で、今日のお話しは「マナーとエチケット」です。
マナーという言葉とチケットという言葉があります。
似ているようで微妙に違うと思いませんか?
では、どこがどのように違うのでしょう。
で、調べてみました。
辞書を引いてみると、両者とも「礼儀」「作法」「行儀」と出てくるので困ってしまいます。
ほとんど同義語なのかな?でもなんとなくニュアンスが異なるよな・・・と思っていましたので、いろいろ調べてみましたら少し違いがわかって来ました。
まず、「マナー」は英語のMannerであり、「エチケット」は元々フランス語のEtiquetteであり、ということです。
国が違うだけで意味しているところはやはり同じなのかな・・・とこの時は思いました。
でも、やはりどうやら微妙に違うのです。
では、その違いをマナーの方から考えてみましょう。

例えば、「マナー違反」という言葉はありますが、「エチケット違反」とはあまり言いませんよね。
元々の意味を辿ってみますと、マナーの元の意味は「方法」ですから「約束事」「決まりごと」のニュアンスが強いようです。
つまり、形式に沿った動作とか立ち振る舞いのことを指していて、日本語では「作法」に近いように思います。
とはいえ、「作法違反」という言葉はありません。しかし、「作法にはずれる」という言い方はします。
この作法にはずれることを「マナー違反」と言うようです。「テーブルマナー」という言葉を思い浮かべてみるとわかりやすいかも。
また、「交通ルール」は守らないと罰則がありますが、「交通マナー」に反しても罰則はありません。
しかし、この「交通マナー」を守ることによって、歩行者と車の双方が全体として円滑に過ごすことができるわけです。
一方の「エチケット」は日本語で言う「礼儀」に近いのです。
人への気配りとか思いやり、優しい態度といった内面的な要素を強く感じさせる言葉です。
いま目の前にいる相手が不快な気分にならないようにする「気配り」を指している言葉だと言えるでしょう。
例えば、「目上の人への礼儀」というのを言い換えるのなら「目上の人へのエチケット」がふさわしくマナーという言葉はここでは馴染みません。
また対象となる相手という切り口で考えてみると、「マナー」はどちらかというと「社会・集団」を意識した場合に用いられているのに対して、「エチケット」は「相手・個人」を意識した場合に使われている傾向があるとも言えそうです。
わかりにくいかもしれませんが、微妙なニュアンスの違いがお判りいただけましたでしょうか?
つまり、この二つを極めるのには、なにかマニュアルがあるというものではなく、使い分ける人が外来語を含めた日本語遣いのスキルを磨いて、「エチケット」に配慮して、礼儀に適う言葉の「マナー」を覚えていくしかないのでしょう。
よけいわかりにくいか。(笑)
(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
.
日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。
で、今日のお話しは「マナーとエチケット」です。
マナーという言葉とチケットという言葉があります。
似ているようで微妙に違うと思いませんか?
では、どこがどのように違うのでしょう。
で、調べてみました。
辞書を引いてみると、両者とも「礼儀」「作法」「行儀」と出てくるので困ってしまいます。
ほとんど同義語なのかな?でもなんとなくニュアンスが異なるよな・・・と思っていましたので、いろいろ調べてみましたら少し違いがわかって来ました。
まず、「マナー」は英語のMannerであり、「エチケット」は元々フランス語のEtiquetteであり、ということです。
国が違うだけで意味しているところはやはり同じなのかな・・・とこの時は思いました。
でも、やはりどうやら微妙に違うのです。
では、その違いをマナーの方から考えてみましょう。

例えば、「マナー違反」という言葉はありますが、「エチケット違反」とはあまり言いませんよね。
元々の意味を辿ってみますと、マナーの元の意味は「方法」ですから「約束事」「決まりごと」のニュアンスが強いようです。
つまり、形式に沿った動作とか立ち振る舞いのことを指していて、日本語では「作法」に近いように思います。
とはいえ、「作法違反」という言葉はありません。しかし、「作法にはずれる」という言い方はします。
この作法にはずれることを「マナー違反」と言うようです。「テーブルマナー」という言葉を思い浮かべてみるとわかりやすいかも。
また、「交通ルール」は守らないと罰則がありますが、「交通マナー」に反しても罰則はありません。
しかし、この「交通マナー」を守ることによって、歩行者と車の双方が全体として円滑に過ごすことができるわけです。
一方の「エチケット」は日本語で言う「礼儀」に近いのです。
人への気配りとか思いやり、優しい態度といった内面的な要素を強く感じさせる言葉です。
いま目の前にいる相手が不快な気分にならないようにする「気配り」を指している言葉だと言えるでしょう。
例えば、「目上の人への礼儀」というのを言い換えるのなら「目上の人へのエチケット」がふさわしくマナーという言葉はここでは馴染みません。
また対象となる相手という切り口で考えてみると、「マナー」はどちらかというと「社会・集団」を意識した場合に用いられているのに対して、「エチケット」は「相手・個人」を意識した場合に使われている傾向があるとも言えそうです。
わかりにくいかもしれませんが、微妙なニュアンスの違いがお判りいただけましたでしょうか?
つまり、この二つを極めるのには、なにかマニュアルがあるというものではなく、使い分ける人が外来語を含めた日本語遣いのスキルを磨いて、「エチケット」に配慮して、礼儀に適う言葉の「マナー」を覚えていくしかないのでしょう。
よけいわかりにくいか。(笑)
(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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2014年05月23日
ソーセージとウィンナー
こんにちは。菊池建設の sugar です。
日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。
で、今日のお話しは「ソーセージとウィンナー」です。
この二つの違いって何なんでしょう?
昔から僕にとっては謎でした。
で、調べてみました。

そもそもソーセージとは、「豚肉と牛肉を塩漬けしたものに香辛料を加えて味付けし、練り合わせて、ケーシング(羊などの腸)に詰めたあと、燻煙・ボイルしたもの」です。
ソーセージの本場ドイツには、なんと1500種類以上ものソーセージ(本場の言葉で『ヴルスト』と言います)があると言われています。
地方ごとに多種多様な形態があり、その地名を冠して呼ぶことが多いのです。
例えば、ウィーン地方のものを「ウィンナー・ソーセージ」、フランクフルト地方のものを「フランクフルト・ソーセージ」、ボロニア地方のものを「ボロニア・ソーセージ」などという訳です。
そうです。
もうお分かりのように、ウインナーとは数あるソーセージの内、元々ウィーン地方で作られていたソーセージを指していました。
ただし、現在の日本ではJAS(日本農林規格)で規定が定められていて、詰められているお肉の種類や燻製の有無には関係なく、ある基準で作られたソーセージの内、羊腸を使用したもの(もしくはそれに準ずる直径20ミリ未満のもの)を「ウィンナー・ソーセージ」、豚腸を使用したもの(もしくはそれに準ずるもので直径20ミリ~36ミリ未満のもの)を「フランクフルト・ソーセージ」、牛腸を使用したもの(もしくはそれに準ずる直径36ミリ以上のもの)を「ボロニア・ソーセージ」と分類されているのですって。
太さがポイントだったんですねぇ。
ちなみに、表面を赤く着色した、子供の頃によくお弁当に入っていたウィンナーは日本独特のものなんだそうです。

外人さんがあれを見ると、気味悪がるんだそうですよ~!
ところ変われば、品変わるということなんですかね。
(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
.
日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。
で、今日のお話しは「ソーセージとウィンナー」です。
この二つの違いって何なんでしょう?
昔から僕にとっては謎でした。
で、調べてみました。

そもそもソーセージとは、「豚肉と牛肉を塩漬けしたものに香辛料を加えて味付けし、練り合わせて、ケーシング(羊などの腸)に詰めたあと、燻煙・ボイルしたもの」です。
ソーセージの本場ドイツには、なんと1500種類以上ものソーセージ(本場の言葉で『ヴルスト』と言います)があると言われています。
地方ごとに多種多様な形態があり、その地名を冠して呼ぶことが多いのです。
例えば、ウィーン地方のものを「ウィンナー・ソーセージ」、フランクフルト地方のものを「フランクフルト・ソーセージ」、ボロニア地方のものを「ボロニア・ソーセージ」などという訳です。
そうです。
もうお分かりのように、ウインナーとは数あるソーセージの内、元々ウィーン地方で作られていたソーセージを指していました。
ただし、現在の日本ではJAS(日本農林規格)で規定が定められていて、詰められているお肉の種類や燻製の有無には関係なく、ある基準で作られたソーセージの内、羊腸を使用したもの(もしくはそれに準ずる直径20ミリ未満のもの)を「ウィンナー・ソーセージ」、豚腸を使用したもの(もしくはそれに準ずるもので直径20ミリ~36ミリ未満のもの)を「フランクフルト・ソーセージ」、牛腸を使用したもの(もしくはそれに準ずる直径36ミリ以上のもの)を「ボロニア・ソーセージ」と分類されているのですって。
太さがポイントだったんですねぇ。
ちなみに、表面を赤く着色した、子供の頃によくお弁当に入っていたウィンナーは日本独特のものなんだそうです。

外人さんがあれを見ると、気味悪がるんだそうですよ~!
ところ変われば、品変わるということなんですかね。
(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
.
2014年05月22日
雑草ってなんだろう
浜名湖花博に行ってからというもの、
道ばたの小さな花にも目が吸い寄せられます。
今日は、展示場で見つけた白い花の事。
和室の前にある庭を掃除していた所
濡れ縁の影からひょろひょろと数本、首の長い花を発見。
かわいそうだなと思いつつも、
「ここには似合わないなあ」と意を決して引き抜きました。
小さな花瓶に挿して、
玄関正面の飾り棚へお引っ越し。

インターネットで検索してみた所、
どうやら「ハナニラ」という名前のようです。
(違うかもしれません)
きれいな花を摘み取るのは、
気が進まないですね。
さとう
道ばたの小さな花にも目が吸い寄せられます。
今日は、展示場で見つけた白い花の事。
和室の前にある庭を掃除していた所
濡れ縁の影からひょろひょろと数本、首の長い花を発見。
かわいそうだなと思いつつも、
「ここには似合わないなあ」と意を決して引き抜きました。
小さな花瓶に挿して、
玄関正面の飾り棚へお引っ越し。
インターネットで検索してみた所、
どうやら「ハナニラ」という名前のようです。
(違うかもしれません)
きれいな花を摘み取るのは、
気が進まないですね。
さとう
2014年05月18日
レア・・・
こんにちは。菊池建設の sugar です。
日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。
で、今日のお話しは「レア・・・」です。
「レア」で始まる最近気になる言葉として、「レアアース」と「レアメタル」があります。
なんだかハイブリッドカーとか携帯電話、はたまたパソコンにも使われている必須な物質が「レアアース」だとは聞いたことがある気がするのですが、なんだかこの両者の違いがよくわからない!!
わからないなら調べてみよう!というわけで、調べてみました。
まずは「レアアース」。
こちらは正式名称は「rare earth element(レア アース エレメント)」と言い、日本語訳では「希土類(きどるい)元素」と呼ばれる元素グループを指すそうです。
で、何かと言いますと「スカンジウム、イットリウムと『ランタノイド』(元素番号57のランタン~71ルテチウムの15元素)の合計17の元素のことを指します。

それにしても、日本語訳が直球過ぎて笑えます。
「レア」=「希(まれ)」
「アース」=「土」
だから、希土類って、ねぇ。ま、わかりやすくていいのかもしれませんけどね(笑)。
元々は比較的希な鉱物から発見されたのが名前の由来らしいんですが、実は地殻中の埋蔵量としては金や銀よりよっぽど多いということが後の研究で解っちゃったそうなんです。
だから、ほんとは「レア」じゃないんですよー。
でも、いまだに「希土類元素」って言われてるのです。
(「非希土類」に名称変更したほうがいいんじゃね?)
ただし、埋蔵総量は多くっても、混合物に少量ずつ含まれていることがほとんどなんで、これを分離してそのものズバリを取り出すのはかなり難しいそうで、そういう意味では確かに「レア」なのかもしれません。
一方、「レアメタル」の方はといえば、こちらは特段厳密な定義というものは無いんだそうで、単に「希少な金属」のことを指す言葉なんだそうです。
ですから、先ほどの「レアアース」(つまり、希土類元素)はすべて金属であり希少なものなので、これらはすべて「レアメタル」に含まれるのだそうです。
要するに、「レアアース」は学問的な呼び方で、「レアメタル」は工業用材料とか天然資源という意味合いが強くなる言い方だということでしょうかね。
あ~、スッキリした!
(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
.
日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。
で、今日のお話しは「レア・・・」です。
「レア」で始まる最近気になる言葉として、「レアアース」と「レアメタル」があります。
なんだかハイブリッドカーとか携帯電話、はたまたパソコンにも使われている必須な物質が「レアアース」だとは聞いたことがある気がするのですが、なんだかこの両者の違いがよくわからない!!
わからないなら調べてみよう!というわけで、調べてみました。
まずは「レアアース」。
こちらは正式名称は「rare earth element(レア アース エレメント)」と言い、日本語訳では「希土類(きどるい)元素」と呼ばれる元素グループを指すそうです。
で、何かと言いますと「スカンジウム、イットリウムと『ランタノイド』(元素番号57のランタン~71ルテチウムの15元素)の合計17の元素のことを指します。

それにしても、日本語訳が直球過ぎて笑えます。
「レア」=「希(まれ)」
「アース」=「土」
だから、希土類って、ねぇ。ま、わかりやすくていいのかもしれませんけどね(笑)。
元々は比較的希な鉱物から発見されたのが名前の由来らしいんですが、実は地殻中の埋蔵量としては金や銀よりよっぽど多いということが後の研究で解っちゃったそうなんです。
だから、ほんとは「レア」じゃないんですよー。
でも、いまだに「希土類元素」って言われてるのです。
(「非希土類」に名称変更したほうがいいんじゃね?)
ただし、埋蔵総量は多くっても、混合物に少量ずつ含まれていることがほとんどなんで、これを分離してそのものズバリを取り出すのはかなり難しいそうで、そういう意味では確かに「レア」なのかもしれません。
一方、「レアメタル」の方はといえば、こちらは特段厳密な定義というものは無いんだそうで、単に「希少な金属」のことを指す言葉なんだそうです。
ですから、先ほどの「レアアース」(つまり、希土類元素)はすべて金属であり希少なものなので、これらはすべて「レアメタル」に含まれるのだそうです。
要するに、「レアアース」は学問的な呼び方で、「レアメタル」は工業用材料とか天然資源という意味合いが強くなる言い方だということでしょうかね。
あ~、スッキリした!
(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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2014年05月16日
色々な色のお花
先日の続きです。
浜名湖花博にて出会った、
深い紫色のお花。

なんという名前かわからないのですが…
花といえば「明るい 鮮やかetc」のイメージを覆されました。
渋くてかっこいいお花も
あるんですね
さとう
浜名湖花博にて出会った、
深い紫色のお花。
なんという名前かわからないのですが…
花といえば「明るい 鮮やかetc」のイメージを覆されました。
渋くてかっこいいお花も
あるんですね
さとう
2014年05月11日
トンボみっけ
この間のお休み、浜名湖花博へ。
GW明けの平日だったにも関わらず、
人人人…。大にぎわいでした。
色とりどり、様々な種類の植物に囲まれながら
ゆったりとした敷地の中を散策です。
初めて見る形、色の花も沢山あり、
終始花壇から目が離せなかったのですが…
その中でなんと、

トンボさんが羽を休めていました。
羽化したばかりなのでしょうか。
ここまで近づいても、びくともしません。
久しぶりにトンボを見た気がします。
小さい頃はよく追っかけていたのですけども…。
さとう
GW明けの平日だったにも関わらず、
人人人…。大にぎわいでした。
色とりどり、様々な種類の植物に囲まれながら
ゆったりとした敷地の中を散策です。
初めて見る形、色の花も沢山あり、
終始花壇から目が離せなかったのですが…
その中でなんと、
トンボさんが羽を休めていました。
羽化したばかりなのでしょうか。
ここまで近づいても、びくともしません。
久しぶりにトンボを見た気がします。
小さい頃はよく追っかけていたのですけども…。
さとう
2014年05月10日
衛星放送
こんにちは。菊池建設の sugar です。
日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。
で、今日のお話しは「衛星放送」です。
衛星放送って、なんだかよくわからくないですか?
それって僕だけなのかなぁ。
BSとかCSとかペイパービューとか、聞いたことはあるんだけど、内容が今ひとつ頭の中で整理できていないって感じなんですよね。
そこで、整理してみることにしました。
衛星放送では、地上から送信された電波を、赤道上空約35,786キロメートルにある静止衛星の中継器で受け取り、周波数を変換して地上の視聴者に送り返しています。
この衛星には「放送衛星」と「通信衛星」とがあり、前者を「BS」(Broadcasting Satelite)、「CS」(Communication Satelite)と言います。

「BS」と「CS」の根本的な違いは、もともとの使用目的から来ています。
「BS」は放送目的だったので、放送用の軌道に乗って放送用に割り当てられた周波数の電波を使います。
放送を行うのは「NHK」や「WOWOW」のような「放送局」です。
一方、「CS」は元々が通信目的だから、電波は放送用以外の周波数を使用します。
さらに、契約者が注文をした分の映像を個々の視聴者に通信する形で番組を提供し、1番組から買うことができます。
いわゆる、ペイ・パー・ビュー(PPV)方式です。
以前はこの方式を基本としていて、それが「BS」との違いでしたが、最近は大半のチャンネルでは月単位で料金が設定されています。(一部ではPPV方式もあります)
日本では現在、「スカパー!(旧スカイパーフェクトTV!2)」がこの「CS放送」を行っています。
以前は衛星放送にもアナログとデジタルがありましたが、アナログ衛星放送は地上波と同じく2011年で終了し、「BS放送」もデジタル化されました。
また、「BS放送」の衛星と同じ方角に位置する衛星を利用した「東経110度CSデジタル放送」というものがあります。
これだとBSと共通のアンテナ・チューナーで視聴が可能です。
ちなみに「スカパー!」には他にハイビジョン放送の「スカパー!プレミアムサービス(旧スカパー!HD)」があり、こちらは基本的に専用チューナーとアンテナが必要です。
さらに2011年のデジタル移行を機に、通信回線や光回線を利用する「ケーブルテレビ」で衛星放送を含むテレビ視聴ができるサービスも人気が高まっています。
なお、「BSデジタル放送」と「東経110度CSデジタル放送」を『特別衛星放送』として統合し、普及政策が一本化されました。
また、それ以外の衛星放送は『一般衛星放送』と位置づけられましたが、2011年6月には、放送法令改正により、特別衛星放送は『衛星基幹放送』へ、一般衛星放送は『衛星一般放送』へと移行しました。

思うに、衛星放送がややこしく思われたのは、この「スカパー!」というサービスの名称の変遷の多さも一因なのではないでしょうか?
「スカパー!」は、「パーフェクTV!」(東経128度CS放送プラットフォーム)と「JスカイB」(東経124度CS放送プラットフォーム)とが合併して「スカイパーフェクTV!」と変更されたのです。
あぁ、なんだかそんな名前は聞いたことがあったなー!
後年、その略称として公式に使用してきた「スカパー!」という用語を正式名称化したものなのです。
このため合併以後、東経128度通信衛星での放送を「パーフェクTVサービス」、東経124度通信衛星での放送を「スカイサービス」と呼んで区別しています。
なんだ、結局区別してんじゃないか!
2012年(平成24年)10月1日より「スカパーJSAT」における多チャンネル放送の統一サービス名として「スカパー!」を使用しています。
そのうち「衛星基幹放送」(BSデジタル放送および東経110度CSデジタル放送)プラットフォームを「スカパー!」(旧・スカパー!e2)、「光放送サービス」を「スカパー!プレミアムサービス光」(旧・スカパー!光」)という名称で運営しています。
つまり、それまで「スカパー!」と呼ばれていたものが「スカパー!プレミアムサービス」になり、それまで「スカパー!e2」と呼ばれていたものが「スカパー!」になったのです。
あー、やっぱり、ややこしい!
最後に、あんまりややこしいんで、「スカパー!」だけ整理しますね。
2012(平成24)年10月1日に大規模な名称変更があり、次のようになりました。
① スカパー! (旧・スカパー!e2) ‐ 110度BSデジタルと110度CSデジタル放送の基盤
② スカパー!プレミアムサービス (旧・スカパー!) ‐ 東経124度/東経128度のCSデジタル放送の基盤
③ スカパー!プレミアムサービス光 (旧・スカパー!光) - 光ケーブルによる有線テレビジョン放送
(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
.
日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。
で、今日のお話しは「衛星放送」です。
衛星放送って、なんだかよくわからくないですか?
それって僕だけなのかなぁ。
BSとかCSとかペイパービューとか、聞いたことはあるんだけど、内容が今ひとつ頭の中で整理できていないって感じなんですよね。
そこで、整理してみることにしました。
衛星放送では、地上から送信された電波を、赤道上空約35,786キロメートルにある静止衛星の中継器で受け取り、周波数を変換して地上の視聴者に送り返しています。
この衛星には「放送衛星」と「通信衛星」とがあり、前者を「BS」(Broadcasting Satelite)、「CS」(Communication Satelite)と言います。

「BS」と「CS」の根本的な違いは、もともとの使用目的から来ています。
「BS」は放送目的だったので、放送用の軌道に乗って放送用に割り当てられた周波数の電波を使います。
放送を行うのは「NHK」や「WOWOW」のような「放送局」です。
一方、「CS」は元々が通信目的だから、電波は放送用以外の周波数を使用します。
さらに、契約者が注文をした分の映像を個々の視聴者に通信する形で番組を提供し、1番組から買うことができます。
いわゆる、ペイ・パー・ビュー(PPV)方式です。
以前はこの方式を基本としていて、それが「BS」との違いでしたが、最近は大半のチャンネルでは月単位で料金が設定されています。(一部ではPPV方式もあります)
日本では現在、「スカパー!(旧スカイパーフェクトTV!2)」がこの「CS放送」を行っています。
以前は衛星放送にもアナログとデジタルがありましたが、アナログ衛星放送は地上波と同じく2011年で終了し、「BS放送」もデジタル化されました。
また、「BS放送」の衛星と同じ方角に位置する衛星を利用した「東経110度CSデジタル放送」というものがあります。
これだとBSと共通のアンテナ・チューナーで視聴が可能です。
ちなみに「スカパー!」には他にハイビジョン放送の「スカパー!プレミアムサービス(旧スカパー!HD)」があり、こちらは基本的に専用チューナーとアンテナが必要です。
さらに2011年のデジタル移行を機に、通信回線や光回線を利用する「ケーブルテレビ」で衛星放送を含むテレビ視聴ができるサービスも人気が高まっています。
なお、「BSデジタル放送」と「東経110度CSデジタル放送」を『特別衛星放送』として統合し、普及政策が一本化されました。
また、それ以外の衛星放送は『一般衛星放送』と位置づけられましたが、2011年6月には、放送法令改正により、特別衛星放送は『衛星基幹放送』へ、一般衛星放送は『衛星一般放送』へと移行しました。

思うに、衛星放送がややこしく思われたのは、この「スカパー!」というサービスの名称の変遷の多さも一因なのではないでしょうか?
「スカパー!」は、「パーフェクTV!」(東経128度CS放送プラットフォーム)と「JスカイB」(東経124度CS放送プラットフォーム)とが合併して「スカイパーフェクTV!」と変更されたのです。
あぁ、なんだかそんな名前は聞いたことがあったなー!
後年、その略称として公式に使用してきた「スカパー!」という用語を正式名称化したものなのです。
このため合併以後、東経128度通信衛星での放送を「パーフェクTVサービス」、東経124度通信衛星での放送を「スカイサービス」と呼んで区別しています。
なんだ、結局区別してんじゃないか!
2012年(平成24年)10月1日より「スカパーJSAT」における多チャンネル放送の統一サービス名として「スカパー!」を使用しています。
そのうち「衛星基幹放送」(BSデジタル放送および東経110度CSデジタル放送)プラットフォームを「スカパー!」(旧・スカパー!e2)、「光放送サービス」を「スカパー!プレミアムサービス光」(旧・スカパー!光」)という名称で運営しています。
つまり、それまで「スカパー!」と呼ばれていたものが「スカパー!プレミアムサービス」になり、それまで「スカパー!e2」と呼ばれていたものが「スカパー!」になったのです。
あー、やっぱり、ややこしい!
最後に、あんまりややこしいんで、「スカパー!」だけ整理しますね。
2012(平成24)年10月1日に大規模な名称変更があり、次のようになりました。
① スカパー! (旧・スカパー!e2) ‐ 110度BSデジタルと110度CSデジタル放送の基盤
② スカパー!プレミアムサービス (旧・スカパー!) ‐ 東経124度/東経128度のCSデジタル放送の基盤
③ スカパー!プレミアムサービス光 (旧・スカパー!光) - 光ケーブルによる有線テレビジョン放送
(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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