2013年05月31日

盛りだくさん(*^_^*)

羽根だより!

休日の朝・・・朝市でトマトとそら豆を購入・・・麦酒のおともにぴったり(*^_^*)

帰って羽根田農園に行き・・・
グリーンピース
キヌサヤえんどう
人参
スルガエレガントを収穫



グリーンピース・そら豆は塩茹で
キヌサヤえんどうは天ぷら・・・・・・豆づくしの夕飯
採りたて・剥きたて・茹でたてとか揚げたて

本当にほっぺが落ちちゃうんじゃないかって心配するくらい美味でした(*^_^*)  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 17:46Comments(0)羽根だより

2013年05月30日

ざるそばは海苔を乗せただけで何故あんなに高いのか?

こんにちは。菊池建設の sugar です。

日頃から気になっていたことや、わからないままにしていたことを解明するシリーズ(?)である「日常の世迷言」ですが、今日も以前から気になっていたことについて、お話しします。

今日のテーマは「ざるそばは海苔を乗せただけで何故あんなに高いのか?」です。




ざるそばと言えば、もりそばに海苔を乗せただけなのに、たいてい50円から100円も高いですよね。
たかが海苔だけでなんでこんなに値段が違うのだろうか?と、ずっと以前から疑問に思っていました。

で、調べてみました。



「ざるそばは、ほかのそばよりも高級な、メニューとして江戸時代に生まれました。値段の差はその名残りです。」というのは、『全国麺類文化地域間交流推進会議』です。(いろいろな団体があるもんなんですねぇ。)

当初のそばは現在の「もりそば」に当たりますが、茹でずに蒸したもので、菓子屋が売る安価な間食メニューだったんだそうです。
一方、「ざるそば」は、麺打ち技術や高級食材の発達で江戸中期に生まれた、お洒落な茹でそばです。いわばイカしたメニューだったわけです。

「ざるそばの元祖は、東京は深川洲崎の伊勢屋です。良質のそばを使い、竹ざるの器の目新しさで評判になりました。やがて、当時は高級品だったみりんを汁に使う店や海苔を乗せる店も現れて、様々な付加価値がついたんです。」(そば研究家・笠井俊彌氏)

後に従来のそばが、「ざる」や「かけ」と区別して「もり」と呼ばれるようになり、オプション付きの「ざる」とオプション無しの「もり」という区別が完成したんです。

「しかし今は、両者の違いは海苔だけという店が多いですね。効率化の他、みりんやわさびが安価で手に入れることができるようになって、もりにもざるにも使われ始めたからです。」

こうして、ざるの特別感が薄れ、価格差だけが残ってしまったというわけです。



しかし、ざるそばの「付加価値」にこだわる店は今もあります。

日本橋の「室町砂場」のざるそばは、もりそばと違い、蕎麦の実の芯だけを使う白い麺で100円増しで出しています。
また、「神田まつや」は、天城の本わさび付きで150円増しで出されています。

「本物のざるそば」には、今も海苔以外の高級な付加価値がちゃんと付いているものなんですね。



(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 23:15Comments(0)sugar

2013年05月29日

しあわせハッピー



『HIS / 日本の人』

資材部のKさんが貸してくださったCDです。

H 細野晴臣
I 忌野清志郎
S 坂本冬美

1991年に1枚だけ出したアルバムが、この「日本の人」

HISの事は、細野さんのトリビュートアルバムで知りました。

サケロックと寺尾紗穂さんが演奏したこの曲がきっかけ。

クレジットを見ると、「作詞:忌野清志郎 作曲:細野晴臣」
なんて組み合わせなんだと調べてみたら行き着いたのがHIS。

YouTubeでライブ映像も見る事が出来ました。
便利といいますか、不思議な時代になったものです。


『幸せハッピー』ほんとにハッピーな音楽ですね。
自分の結婚式で流そうと検討していましたが、
最終選考で惜しくも漏れてしまいました。

さとう  続きを読む

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 17:36Comments(0)さとう

2013年05月26日

構造見学会 開催します!

こんにちは。菊池建設の sugar です。


今週末の6月1日・2日とおウチの骨組みである「構造」をご覧いただける「構造 見学会」を開催します。

おウチを永年に渡ってしっかりと支える「基礎」、そして「木構造(骨組み)」。

これをしっかりと見極めなければ、良い家はできませんよ。

木構造を補強する金物類も完成してからでは、みられなくなってしまいますから。

あんな所やこんな所、実は構造見学会って見どころが多いんです。



今回は、静岡市駿河区中野新田で行います。
静岡大橋を西から東へと渡ると、インター通りとぶつかりますが、そこを右折して、その角にあるミニストップさんの先のY字路を左に入って行った所です。

是非、お越し下さい。

スタッフ一同、こころよりお待ちしております。




(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 18:15Comments(0)sugar

2013年05月25日

万年筆



昨晩のできごと
お手紙を書いておりましたらインク切れ。
カートリッジの取り替えをいたしました。

前職の後輩たちが選んでくれた万年筆です。
大分、自分の手になじんできた気がします。



万年筆の原型が生まれたのはおよそ1000年前、
西暦953年のエジプトだそうです。
(その頃日本は平安時代!)

日本に入ってきたのは1884年(明治17年)
1月6日にメンデルさんが亡くなり、
9月16日に竹久夢二さんが生まれた頃でした。

当時は、英語名を直訳した「針先泉筆」と呼ばれておりました。
その後「万年筆」と名前が変わっていったのですが、
由来については諸説ある様です。

英語でファウンテンペン、つまり「泉の筆」というところから、
千筆という名が考え出されたが千よりも万がいいということで万年筆になった

ファウンテンペンの輸入を始めたころ、丸善の担当者の名が金沢万吉という人だったので、
「万さんのペン」とされ、万年筆になった

丸善が発行した雑誌の編集長をしていた内田魯庵(ろあん)が
「末長く使える筆」という意味でつけた

「Wikipedia:万年筆」より



由来はともあれ
万年筆って、きれいな名前ですね。



さとう  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 12:05Comments(0)さとう

2013年05月24日

お客様のお宅紹介

こんにちは。菊池建設の sugar です。

今日は最近建てていただいたお客様のお宅をご紹介します。
焼津市のY様邸です。

外観は和洋折衷のイメージで年月が経ってもあまり古さを感じさせない外観としたいというご希望がありましたので、このような外観になりました。




リビングとダイニング、そしてキッチンは同じ空間とするいわゆるLDKタイプです。
このリビングダイニングは漆喰塗りの壁にして、自然素材をお好みのお客様のご希望に沿う仕上げとしました。
広さを感じさせる空間としたかったので、システムキッチンの上部にはあえて吊り戸棚は付けないことにしました。




対面式のキッチンとダイニングにパソコンなどができるカウンターをご希望でした。



システムキッチン前には30cmの幅のカウンターも造りました。



リビングと和室をつなげてより広々した空間となるよう、ご提案しました。
和室はふすまなどの建具枠を「木地枠」として、軽やかなイメージを演出しました。




ウォークインクローゼットは、クロスを色違いに貼って、お洒落な雰囲気を・・・




ほんの一部ですが、ご紹介させていただきました。




このように、若い世代のお客様のニーズにもしっかりお応えいたします。

是非、「家づくり」についてご相談くださいませ。


(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 18:15Comments(0)sugar

2013年05月23日

【構造 現場見学会 開催】いたしました



先日ご案内いたしました「構造見学会」の様子です。

静岡県産の檜材に囲まれた、贅沢な所なんです。
ご連絡頂けましたら、個別でもご案内いたします。

大工さんより、
「いつ来てくれてもいい現場にするから」
と心強い言葉も頂いております。

さとう  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 23:47Comments(0)さとう

2013年05月19日

でっ・・・でたー(ーー;)

羽根だより!

ずっと空家だった金魚鉢!
先日、そろそろ姫睡蓮の葉がでてきたな・・・って・・・
金魚鉢を覗くと・・・世にも恐ろしい光景が・・・(ーー;)

なっ・・・なんと(ーー;)
ボウフラの大群が・・・



すぐにホームセンターへ★
金魚10匹購入してきました。
しっかりお仕事してくれてます(*^_^*)  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 11:54Comments(1)羽根だより

2013年05月18日

収穫(*^_^*)

羽根だより!

久しぶりに農園に顔を出しました!
いっつも母が採れたての野菜を玄関に届けてくれるので(*^_^*)
たまには顔を出さないと・・・って思って!!

これ、なんの実かわかりますか!?



桑の実・・・だと思うのですが・・・!?
アントシアニンがいっぱいの・・・!!

羽根田農園にたくさん植えてありました。
あと2週間ほどで収穫できそうとのこと。

他にも羽根田農園の青島みかんの花も満開



爽やかな香りが立ち込めていました(*^_^*)

この日の収穫は・・・(*゚▽゚*)



そら豆とトマトは近くの朝市で購入
人参・絹さやエンドウ・グリーンピース・スルガエレガント(甘夏)が収穫

採れたて、剥きたて、茹でたての豆類の美味しさって・・・(((o(*゚▽゚*)o)))
ほっぺが落ちるほど・・・麦酒もいっそう美味しくいただきました。



  

Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 15:50Comments(0)羽根だより

2013年05月17日

構造 現場見学会 開催

明日と明後日の2日間(5月18日・19日)、お住まいを支える「基礎」と「構造(骨組み)」をご覧いただける『構造現場見学会』を開催いたします。



場所は、藤枝市清里2丁目(清里分譲地内の一番北側)です。
藤枝バイパスの「薮田東インター」を降りてすぐのショッピングセンター「ベルカント」(杏林堂さんが目印です)前の道を北上し、「ワクカワ製作所」さんの看板が見えたらすぐ左折したところです。


反響の大きい『檜 こだわり仕様』を見てみたいというご要望が多いので、それがどんなものなのか、確認していただける絶好の機会です。




【こんなお得なご案内もあります】


その1 : 現在、菊池建設ではこれから家づくりをされる方をサポートするため、『あんしん木の家づくり 応援プロジェクト』を展開しています。

具体的には「構造材をまるごと無料プレゼント」など3つのサポートを実施しています。 → http://www.kikuchi-kensetsu.co.jp/index.php



その2 :  弊社の建物は、静岡県が提唱している『住んでよし!しずおか木の家推進事業』に適応していますので、最大30万円の助成金が受けられます。  → http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-380/sundeyoshi.html



③ 国がこの4月から推奨している『木材利用ポイント制度』にも適応していますので、最大60万円の助成金が受けられます。 → http://mokuzai-points.jp/



    今、菊池建設で家づくりをすると、とってもお得です!!



是非、ご自身の目で、菊池の家の堅固な「基礎」および「木構造」と「材料の良さ」をお確かめ  ください。
スタッフ一同、こころよりお待ちしております。




案内地図等、詳しくはこちらをご覧ください!
  →   http://www.sumailab.net/kikuchi/event/6205.html




ご興味のある方は、お気軽にスタッフにお声掛けください。
  
 菊池建設株式会社
  静岡展示場
   TEL:054-258-9214





(以上、 sugar こと 相川正也 でした。)
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Posted by スタッフブログ『ひのき同好会』 at 23:55Comments(0)sugar